日本と四季の正反対なニュージーランドから、国産がない時期に良質の柿をお届けします。
柿は、約20年前からニュージーランドで栽培されています。もともと、ニュージーランドの数軒の農家が、柿の種を日本から輸入したのがきっかけで、その農家の一人は、KPIのメロン栽培者であるロス・カークの父親ロドニー・カークです。
柿をはじめ数々のフルーツ栽培に実績あるカーク農園が自信をもって育てており、枝の剪定は、年に2回/冬場と夏の初めに行われます。しかも、柿の樹は、隣同士がぶつからない様に、間隔を空けて植えられ、Yの字型に剪定されています。
KPIは、日本の栽培技術を学び、取り入れることに積極的です。熱意ある栽培者によって育てられた柿、しかも丁寧な手作業で日本市場向けに選果したものだけを、お届けしています。
航空便なら収穫の二日後に、船便でも二週間後には日本に入荷されますので、フレッシュさを損なわないでお届けすることができます。
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