フィリピンで最も生産量が多いマンゴーなのが、マニラスーパー(カラバオ種)で、果皮が黄色いことからゴールデンマンゴーとも呼ばれています。
WGCが認めたのは、珍しい「有袋栽培」による最高級マンゴーです。生育の初期段階で一つ一つの実を紙の袋で覆うという、非常に手間と愛情をかけたマンゴーなのです。有袋で栽培することの大きなメリットは、樹上での葉キズ、果実同志のこすれを防ぐとともに、雨による炭素菌感染を低く抑えることができ、虫害、鳥害などからも保護できること。パッキング時に更に厳選されるため、果皮が非常に美しく、かつ品質も最高の状態でお届けすることができるのです。
黄色の美しい果皮、繊維が種周辺に集中するため果肉の口あたりがなめらかで、食味もたいへん高い評価を得ています。
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